父親になってほしい人

https://ameblo.jp/bellydancefuyu/entry-12190003208.html

そういえば周りに不妊に悩んでいる人が多いよなぁと思って、ふと調べたら出てきた。まぁ、30数年間生きてきて、アフターピルを3回飲んだ人間なので、妊活とは無縁なんですけどね。

子供を産みたいとか育てたいという欲は一応あるので、常用している薬を減らしたり、冷えないように気は使っています。相手はいないわけだけど、現時点でこの人の子供を産みたいって人に出会えてないので仕方ないです。

したいと思うのは、いかにも男性ホルモンが少なそうな、中性的な男性。でも、父親になってほしいのは父性が溢れてる人。

具体的に言うと、顔の肉付きが良くて、丸みとがっしりした感が同居してて、穏やかなオーラが出てる人です。アスリートにこのタイプが多い。フェンシングの太田雄貴とか、サッカーの浅野拓磨とか。2人とも大好きですね。ちっちゃい子と遊んでいる姿が容易に想像できます。

 

自分は頭は良くないけど、頭でっかちな人間だから、相手としては体とか手とかをちゃんと使う人がいい。でも、体とか手とかちゃんと使う人とどこで会ったらいいかはわからないし、彼らの中にはコミュニケーションを取ることには自信がない人も多そうです。

現実的に考えて、1.婚活パーティーorイベント、2.マッチングアプリ、3.友人・知人の紹介でしょうか。

いちばん理想なイベントは、朝にウォーキングするとかなんだけど…登山は超インドアな私にはちょっときつい。ちょっと調べた限りは、地元にはそんなイベントはなさそうですが。

 

結婚する相手として考えるのが、「一緒に朝ごはんを食べたい人」でもあるのですが、こういう人に出会ったこともない。恋人たちは朝が弱い人ばかりだし、朝に「ご飯、味噌汁、焼鮭、小松菜のおひたし」みたいなのを食べそうな人もいない。私はご飯が大好きです。白米も玄米も。

仕事が落ち着いたら、穏やかで父性溢れる男性を探したいなぁと思います。ちなみに、脛毛と胸毛が生えてる男性は、尽くすプレイが好きだなぁと思います。

NMBのアカリンについて(駄文です)

なんだかんだで、NMBのオタク歴がいちばん長い気がしてきた。完全な在宅ではあるのだが。

今回はアカリンこと吉田朱里を中心に書きたいと思う。

アカリンは一期生だ。一期生と言えばさやみるきー山田菜々が群を抜いていた。抜群のヴィジュアルを誇っていたが、キャラとしてはいまいち弱かったのがアカリンだと思う。

また、NMBオタの傾向としてはわからないが、アカリンはいわゆる48グループっぽい可愛らしいアイドルというよりは、美形のメンバーだと思っていた。私は彼女の透き通るような色の白さや、長い髪、甘い声、長い脚などが大好きだった。女の子の思う可愛さを、アカリンは全部持っている。そしてキャラは今でも掴めない。

彼女は獅子座である。獅子座のメンバーは秋元才加(最推しでした)や、森保まどか(握手に行きたいけど勇気が出ません)がいる。この3人は、頭ひとつ抜けてる感じとか、媚びてない印象が似てるように思う。 

ポストこじはるとも言われているが、こじはるよりさらに女の子のウケはいいんじゃないかな。もっと色っぽい路線にいけるだろう、と思いつつ、少女っぽさはきちんと残っている。アカリンはコケティッシュな女の子だと思う。

何より、女子力を肯定してくれたことは、本当に有り難かった。個人的な事情だけど、「この年で女子力とか有り得ない」という周りの風潮が辛かったのである。

好みの男性は、童顔、すっぴん、すっぴんに見えるメイクばかりを好んでいたし、疎遠になったけど、友人は「メイクとかファッションより、仕事や家事でしょ」という人が多かった。彼女たちはほとんど化粧もしないけど、男性は寄ってくるか、既に結婚している。この田舎でモテるのは、ナチュラルでそこそこ綺麗にしていて、飾らなくてしっかりした人なんだなぁと思った。全部当てはまらない。

でも今は、アカリンのメイク動画を楽しく見ている。アカリンと33歳の私のメイクはもちろん違うけど、メイクで綺麗になる、気分を上げるということを、もうまったく気にしなくて済む。男性との関わりはないから、彼らの意見を気にすることもない。

ありがとうアカリン。女の子である喜びを思い出させてくれてありがとう。

今日もこれから仕事に行くのに、新しいアイシャドウをつけるのが楽しみです。

普通がいい

仕事で男子中学生と話していたのだが、彼らはみんな、「背が高いことは得だとは思わないし普通でいい」と言う。彼らは平均~結構高いくらいの身長である。不思議だなぁと思った。

高校から女子校に入った私は、ネットで出会った男性とばかり関わってきた。ネットで出会う男性というのは、ほぼやましいことしか考えていないわけで、彼らの意見は決まっていた。

「背が低いのはコンプレックスで、背が高い俺は素晴らしい」

背が低いのはコンプレックスなのはまぁわかる。だが、背が高いのが素晴らしいとは思えなかった。世の女性は、背が高い男性を好むのかもしれないが、私からすると背が高い男性は怖いだけである。私の身長は159cmだが、ヒールを履いていない限り、175cm以上の男性は大きくて怖いし、身長が高いのに、ダサい格好をしている人を見ると許せない。洋服は身長が高いほうが着こなせるものが多いと思っている。それを台無しにしているとイライラしてしまうのだ。それなのに彼らは身長を自慢してくる。

 

個人的なタイプとしては、165(もっと小さくてもいい)~174くらいで、威圧感がなくて、おしゃれな人が好きだ。それに、背が高くない人のほうがおしゃれに気を使っている人が多い気がする。身長差にはまったく萌えない。車社会の地方で、車で移動して、ラブホテルでセックスするだけの関係なら、身長差も何もないんですけどね。

 

「こうしたら異性に好かれる」という目線を持たない人は可愛く、人の本来の姿だと、拗れて汚れた私は思うのである。そう思いながら、カラコンとメイクとアプリで盛った写メで、tinderをやっている三連休だった(何も進展はありません)

30を過ぎるとラクになるのは本当

大人になれば、自由なことが増えて、自分をいじめる人はいなくて、ラクになれるのだと子供の頃強烈に信じていた。それは呪いにも祈りにも似ていた。

実際、気がついたらいじめられなくなっていた。車を手に入れたら、ある程度は移動が出来るようになった。自由が増えたかどうか、ということは、はっきりわからない。

私は根本的に、人から好かれたいとあまり思えないらしい。それは「こんな自分」と思っているからだし、「こんな自分に近づいてきたんだから言うこと聞けよ」っていう傲慢さが生じてしまうことが多くて、まともな人間関係が気付けないことが多かったからだ。

だから私は、あまり人と会わないことにしている。寂しいかというと、よくわからない。実家暮らしだし、ペットも飼っているし、仕事で人と会うし、何より好きなことが好きなように出来る。

もう恋人の好みに合わせて、化粧を薄くしたり、地味な化粧をすることもないし、彼らの好きな芸能人を恨んだりすることもない。

本音を言えば、子供を産みたい気持ちはまだある。でも、婚活はしない。その代わり、飲む薬を減らしている。

自分を大事にしないと、人のことも大事に出来ない。実はうまくいってる人は、無意識のうちに自分を大事にしているのかもしれない、と思うことがある。ネガティブになる情報を入れないこと、付き合う相手を選ぶこともそのひとつだ。

何が自分のプラスになって、マイナスになるのかを見極めないといけないんだ、と思うようになった。誰かは助けてはくれる。だけど、その人たちにずっと頼るわけにはいかないし、いつかは自分もその人たちを助けられる人でありたいからだ。

 

人のことを干渉してくる人が今は多いんだと思う。でも、その人たちのことを気にして、行動するのは勿体ないことこの上なし。

だってその人たちの言ってることが正しいかどうかはわからないし、まともな人は人に干渉なんかしないと思うんです。だって、干渉することにメリットなんてないもの。

そういう人から離れる、寄せ付けないようにすることも、自分を大事にすることなのかなぁと思います。干渉されやすい人とされにくい人がいるのは確かだから。

 

誰かに愛されることも評価されることも、危うい物差しです。その人たちと10年後とか20年後一緒にいるのもわからないし、何よりも、自分で自分を褒めることが大事なのですから。

女の子は快楽だけを求めているわけじゃない

平和な日々を送っていたのだが、少しやらかした。

ガチメンヘラかつ出会い厨の男性が、会おうとしていた女の子に悪口を言われて、逆恨みをして晒しており、その女の子がアカウントを消そうか苦悩していたので、フォローしてしまったのである。

ガチメンヘラかつ出会い厨は、私がかつて好意を持っていた男性である。出会った頃はまだまともだった(ように見えた)

とにかく彼はエアリプがすごい。相手の迷惑を考えるということをまるでしない。リプライは相手にもよるがさらにひどい。

いくらネットで仲良くなったとはいえ、えげつない下ネタやら、ストーカーっぽいことを言われたら、女性は引くと思う。その男性に好意があったら別だけど。

そもそも女性は、肉体的な快楽だけを求めている人は少ないような気がする。仮にそういう人がいたとしたら、エロアカウントを作って相手を探したり、写真を載せたりするのではないだろうか。あ、でもセックスを楽しんでいる人は見かけるな…ただ、あの人たちはたぶんガチメンヘラ男子など食わないだろう。

「女も悪いよ」と言われそうだけど、下ネタを言ってても、向こうが性的なことを言うと嫌だな、と思うことがある。ソースは私だ。

顔の見えない相手に性的に求められることは、基本的に気持ち悪いと思う。そこに性別差はないような気もするけど、わからん。

最近、セクハラについて聞く機会があったんだけど、セクハラをする人は「相手は自分に好意を持っている」「この人なら平気だと思った」という謎の思い込みを持っているらしい。わかんねぇ。

寂しさを埋めたくて寝たいだけなのに、快楽を与えるという人がいるのも困った話だ。実際にそういう人に会ったことがある。快楽なんて自慰に勝るはずがないし、誰かと得る快楽なら、そこに安心感がないと生じない。

とにかく、勘違いはやめてほしいし、一度寝たくらいで関係が続くなんて思わないでほしいし、好意を示したところで、それが続くなんて思わないでほしい。 どんな人か見極めて付き合ったならそれは起こらないのかもしれないが、すぐ始まった関係というのはそういうものだ。

 

全然関係ないけど、最近人間椅子が好きです。

ワジーは若い頃も素敵だけど、今は渋くて最高にかっこいいと思う。ライブで見てみたいです。

 

生活に満ちてたら性活は必要ないような

特に理由はないのだが、tinderを始めてみた。英語がよくわからないのもあるけど、それ以上に友達の友達、昔寝た男性、中学校の同級生が見つかり、驚いている。マッチングはするが、こっちからメッセージを送らないので、何も進展しない。そもそも料金のシステムがわからない(男性もメッセージの送信は無料とあったが、本当だろうか)

おそらくここは彼氏彼女を探す人はいないんだろう。なんとなくそれはわかっていた。

twitterでのアンケートを見たのだが、tinderをやっている人も、ペアーズをやっている人も、男性の場合「性活」が目的なのだそうだ。うーん…

セックスしたいのは自由だけど、マッチングアプリでセフレを探すって、出会い系でセフレを探すのとは違う。まぁ、マッチングアプリも出会い系も同じものでしょ、も言われたらそれまでなのだが、マッチングアプリは合理的かつ現代的な感じがする。顔とスペックでひたすら分別していく。

まぁ、tinderは首都圏の人向けな感じがした。すぐ近くにいる人を見つけられるわけで。しかし、中学校の同級生も、昔寝た男性も、どこに住んでるか、どこにいるのかわかってしまって少し笑った。

twitterで性活ウォッチングをしていると、彼らが求めるセックスってインスタントな感じがしてしまうのだ。サクッと相手を見つけて、ヤる。そこに濃密なエロスはない。イケメンとヤリたいと公言している人もいる。

私はこそこそ出会い系でセックスをしていた人間なので、色々考えてしまうんだと思う。でも、20代前半のときに会ってた男の子って、手間はかけてくれたけど、ドライな面もあった気がする。彼らが求めていたのはなんだったのかよくわからない。彼女でなさそうだったのは確かだし、おそらく定期的にセックスをする相手でもなかった気がする。私は彼氏が欲しくて仕方がなかったから、彼らとは続かなかった。

マッチングアプリは不健康である。毎日が楽しかったら、そういうことをする必要はたぶんない。しかし、めちゃくちゃ人脈が広くても、彼らはさらに広げたいのだろうか。セックスとは違うのか。副業に繋げたいのか。わからない。

 

もうしたいことがない、という状態に陥っているアラサーを見ると、昔の自分を思い出す。だが、私はしたいことがなくても、この世界を見ていたい、と思う。

あと何年経ったら、ヒリヒリした気持ちを忘れられるのか、忘れられないまま年だけ取るのか、それを知りたいのだ。

二次元は正しい

あんさんぶるスターズのキャラクター、斎宮宗を崇拝している。彼のいるアイドルユニット、Valkyrieは宗教以外の何者でもない。良かった、Valkyrieが実在するアイドルじゃなくて。今の仕事じゃコンサートに行けなくて、毎日めそめそ泣いていただろう。

Valkyrieがいなくても、毎日めそめそしていたのだが、タワーレコードでやっとValkyrieのキャラソンを買ったら、特典で斎宮宗様のカードがついてきたので舞い上がった。めちゃくちゃ嬉しい。生きてて本当に良かった。

 

そんなだから、三次元の男性に興味が湧かない。

Tinderを冷やかし程度に始めてみた。最初はスタイリッシュなシティボーイズだらけに思えて、彼らとマッチングするのは楽しかったけれど、メッセージが全く来ないのでどうでもよくなった。こちらからメッセージを送ることはない。だって、話すことがなんにも思いつかないのだ。

大体私は日本の教育と、好きな勉強についてと、あんスタと文アルと、アイドルと美容のことを考えている。そこで完結している。一人の男性に興味が持てそうもない。人と食事をするのも好きではなかった。誰かを好きになる感覚を思い出したいけど、思い出せそうもない。 

子供の頃思い描いた恋愛と、二次元のキャラを好きになることは正しい気がする。少なくとも、聴覚で私は彼らに恋をしている。

お師さんに命令されたら、こんなにダラダラしないのに。あの、押すとあの声で叱ってくれるグッズ作ってください。ファンはきっと買うと思う。あ、はすみんに説教されるグッズも欲しい(妄想してないで頑張れよ)