東京オリンピックなんて1人で見たらいいじゃん

https://dot.asahi.com/aera/2017031700021.html?page=1
twitterで何気なく見つけた記事。おいおい地元が出てるよー。というかどうなるんだろう、婚活事情。
あくまでネットをやっていると、この婚活をすんなり受け入れているのは20代のようである。40代で婚活している男性も多い印象。意外と難航しているのがアラサーだと思う。
しかし同性婚が話題になっているのに、ノンセクシュアルやアンセクシュアルの人は無視ですか。いや、それだけでなく、子供が好きじゃない、苦手、産みたくない人だっていると思うんです。そんなの自由じゃないですか。
私は子供は好きだし、産みたいなぁと思うこともあるけど、育てる自信がないのが本音です。その前に相手がいないので、悩む必要もないのだけれど。
大体所得の格差が出来て、労働状況だって大変なのに、それを改善する気配なんてほとんど見られなくて、それで結婚しろだの子供育てろだの無茶ですよ。婚活パーティー行ったとき、男性の休みはほぼ全員週1日、またはほぼ休みなしでしたよ(ほぼ休みのない人は自営業だった)。そんなに時間がなくて出会いを探せなんて無理な話じゃん。
さて、こんな私のモヤモヤした悩みは、ベッド・インという地下セクシーアイドルが明確に解決してくれています。
http://lovife.herokuapp.com/articles/9932
素晴らしいですね。世の人々は励まされることでしょう。ベッド・インは大好きなので、また筆が乗ってるときに語ります。

最近、馬鹿にしていたけものフレンズにちょっとハマっています。トキ、博士と助手、キタキツネとギンギツネ、カメレオン、シロサイが好きです。二次元ではロングヘアーの女の子が好きみたいです。博士と助手はフクロウが好きだからで(でもオオコノハズクしか名前覚えてない、こっちが博士だっけ?)、トキは色とキャラと声が好きで、キタキツネとギンギツネは姉妹っぽさがたまらないですね。あと首元のリボンがやたらと可愛い。カメレオンは忍者キャラなのがツボで(某ソーシャルゲームの片目を隠している子を思い出して萌えました)、シロサイはお嬢様キャラなところが最高です。他にも、気になった動物は調べたり動画を見たりしています。ヘラジカは大きくてかっこいいし、サーバルキャットとスナネコはめちゃくちゃ可愛いです。スナネコは動画だと仔猫にしか見えないけどね…サーバルキャットは飼えると知って驚きました。目がクリクリしてて、大人しく爪を切られているところが可愛いです。
ところで、サーバルちゃんは「ここでは強くないと生きていけないor一人で生きていけないとね」というような台詞を言っていた気がしますが、正確にはなんだっけ? けものはいても、のけものはいないけど、皆自立してるって意味なのかな、と勝手に解釈しました。 それはこのリアルな世界でも同じで、自立していなければ人と関わるのは難しいんだなって思う今日この頃です。

恋愛対象における優しい人

結婚するなら、長く付き合うなら、優しい人がいいに決まっています。しかし私はひねくれているので、「優しい人が好き」と言えませんし、今までの恋愛においては、私のほうが優しかったと思ってます。向こうがどう思ってるかは知らん。とにかく私は尽くしてしまうのです。尽くす自分に酔ってるんだと思いますが。
本来は、偏見や差別を出来るだけ持たず、穏やかで思慮深く、心が広い人がいいのですが、そんな人を好きになったことがねぇ。私が惹かれるのはもれなく性格が悪い人でした。その人たちと付き合えたかっつうと、違うんだけどね。
でね、おそらく男性は、結婚相手に明るいとか、よく笑ってくれるとか、家庭的とか、優しいを選ぶんだと思うんですよ。でもね、どの程度優しくしたらいいのかわからない。正確に言うと、私は優しいんじゃなくて、甘いだけとも言える。本当に優しい、というか、いいパートナーって、相手のやる気を上げられる人のような気がするんです。それに必要なのって、優しさだけではない気がする。私は相手を叱ったりできないんですね。
恋活アプリをやってたとき、優しそうって言われるのがすごく嫌でした。私はお付き合いをする上で、ワガママを言えたことがあんまりないので、それがまた許されないんだろうなって。実際、私が言うワガママもなかなかひどかったんだけどね。ついでにどんなワガママを言いたいのかもよくわからない。

前のブログにも登場させたことがあるのですが、私に優しい言葉をかけてくれた人がいまして。彼は、村上春樹が好きだったんですよ。だから、彼に言ったことがあるんです。「ノルウェーの森のミドリみたいになりたかった」って。そしたら、「それはどういうことですか? 普通の女の子になりたいということですか?」と返されたんだけど、私はミドリの願いをいいな、と思った節があったのです。よく覚えてないんだけど、ミドリは男の人にケーキを買ってきてもらって、これじゃない、これじゃないっていうのをひたすら繰り返したい、と言っていた気がする。でも、それをその人には言えなかった。
でも、私が欲しいのは本当にささやかなことです。お腹いっぱい食べていいよ、って言われるだけでもいい。私は食べることにすごく罪悪感があるし、太りたくないので、たくさん食べられないことがよくあるのです。まぁ、意識している男性の前でもりもり食べるのが実は無理、という事情もあるけど、食べるのって欲望だからすごく許されてる気がしますね。
それにしても、悪い女に振り回されていた昔の男性達は、今頃何をしているのでしょう。強い女性の尻に敷かれているのかもしれないね。

都合のいい女

タイトルを書いた途端、犬神サーカス団の曲名が出てくる、私はヴィジュアル系に詳しくないロリィタです。
カルテットでのありすちゃんを見ることはもう出来なくなってしまいました。吉岡里帆さん、初めてこのドラマで知ったんですが、この役って後々まで響くのでは、というインパクトがありました。
私はありすちゃんが好きなんだと思います。悪い女の子が好きだし、釣られるのも好きだし、たぶんああはなれないからです。でも結局、ありすちゃんの抱えてるものってなんだったんだろうね。

カルテットはとても「ドラマ」らしい「ドラマ」だと思います。リアリティーがないからです。それ以上に「白黒つけない」「突き詰めない」優しいドラマであると私は感じています。あとは台詞が好きですね。特に家守さんの変な理屈。あれは高橋一生がやるからいいのであって、リアルにあんな人がいたらめんどくさくてたまらないでしょうけど、「ニモ」の下りはそうだよ! って言いたくなりました。でも実はニモをちゃんと見たことがなくて、あれがカクレクマノミだとは知りませんでした。ところでカクレクマノミって何かに寄生するんだよね?
あ、共生でした。イソギンチャクと共生するらしいです。どうでもいいんですけど、きんぎょ注意報!っていう漫画に、人を海の生き物に例える女の子がいたと思うんだけど、名前が出てこない。彼女も誰かをイソギンチャクに例えていたんだよなー。あと、ときめいた男性はシロナガスクジラに例えていました。ちなみに私はクジラが子供の頃やたらと好きでした。海にいて、でかいから憧れたんだと思います。
話がそれてしまった。元に戻します。
それにひきかえ、東京タラレバ娘は変なリアリティーがあります。この前の回、見てて辛かったです、本当に。
でもね、このドラマは白か黒かがわりとはっきりしている。本来、セカンドも不倫も、黒ではないのです。結婚したいと思いながら、セカンドを続けていた香は、よくある女性の姿なのだと思います。香はちゃんとお嫁さんになりたいという気持ちがあったわけだけど。
実は私もセカンドだったことがあったのを思い出しました。セカンドと、本命ではなかったパターンです。
セカンドだったとき、相手は「彼女にもお前の存在は言ってあるから」と謎のことを言われていました。私にとって、彼は彼女持ちだから魅力的に見えていたところがありましたが、なんと生理が来なくなったのです。慌てて病院に行くも初期すぎてわからないと言われ、数日後、親友と一緒にいて、公園の駐車場で昼寝をしていたら、生理が来ました。避妊こそしていたけれど、これをきっかけに一気に冷め、その人とは会わなくなりました。
数年後、ある男性を好きになりました。彼が自分を本命にしてくれないのはわかっていながら、ズルズルと関係を続け、それは思わぬ形で終止符を打たれました。
私が会いたいときには2人は会ってくれなかったわけですから、完全に「都合のいい女」です。男性は都合のいい女をなかなか手放してはくれませんでした。私は追いかけられるのが大嫌いなので、こちらが会いたくないと言っているのに、しつこく連絡をされると非常に萎えました。セカンドとか本命ではないとか不倫の良さに、「絶対に自分のものにならない」という憧れにも似たものがあるんだと思います。遠くのものはよく見えるんです。それなのに近寄ってこられたら台無しです。
しかし、犬神サーカス団の都合のいい女は怖い曲です。妻子持ちって知らなかったんだもんなぁ。都合のいい女をやるのも大変だし、もうやりたくありません。

超主観なプレッシャー世代の特徴

どうやら私はプレッシャー世代らしい。前の職場で、年下の子に言われたけど、へーとしか思わなかった。
ネットで調べると、1982~1987年生まれの人が該当するそうで、私は1984年生まれだから該当している。特徴とか見てもピンとこなかったので、超主観、かつ片寄った特徴を述べたい。
なお、私はリアルな知り合いはプレッシャー世代が何人かいるが、ネットで関わる人は年下ばかり。同級生のFacebookなども参考にしたので、本当に当てにならないデータだと思っていただけると幸いである。

1.痛い
いきなりひどいな。いや、プレッシャー世代の人は仕事は出来るらしいのですが、痛いですよ。これは、下の世代の人に比べて、という意味です。なんでかって言うと、人の目をあんまり気にしないからです。客観的に見て自分はどうか、ということを考えません。だから、子供っぽい人もすごく多い(特に男性)
だってネットがそこまで馴染みあるものじゃなかったからね。思春期にネットに触れなかった人は少なくないのではないでしょうか。大学生のときのmixiくらいじゃないかな。
年甲斐のない格好をしている女の人、振る舞いをしている人もたぶん多いです。私もです。

2.ミーハーだけど懐古主義
流行りの言葉は使います。若者は、と馬鹿にはしません。中には真面目すぎて、ゆとりは~と言う人もいます。子供をりゅうちぇる風にした写真を載せたりします。
あ、ちなみにイメージなんですけど
1982 肉食系。タフ。天才と紙一重の人が多い。
1983 データがないので不明
1984 超マイペース、ポジティヴなのかネガティヴなのかわからない
1985 プレッシャー世代の優等生。人にも自分にも厳しい
1986 バランス感覚に優れている。変わっていてもそれを無駄にアピールはしない
1987 下の世代に近い。人目を気にしつつも自分の世界はある感じ

こんな感じになっています。
ゴールデンボンバーが数年前に流行ったけど、あれはこの世代の人の影響が強いのでは、と推測しています。ここの世代の人はヴィジュアル系を通ったからね。それからなぜかアイドルも抵抗なく受け入れている。あんまり物事に対して批判的ではないのでは、という風潮があります。
でも、カラオケで歌うのは昔の曲ばかり。AKBに抵抗がなくても、歌うのはSPEED。カルテットでさー、別府くんが「White Love」を歌うのリアルすぎたよねー。別府くん、1984年生まれだもんね。
ちなみに別府くんはものすごく1984年生まれらしいキャラクターです。他のメンバーに対して怒ることは怒るけど、淡々と家事をし、地下室に閉じ込められても、クロスワードパズルをし、最終的には袖をまくる。
プレッシャー世代の人はどうも逆境を楽しむのが得意な人がいる気がします。トラブルを面白がったりとか。感性がちょっと変かもしれない。
話がずれたな。
この世代の人、特に私の周りの人は、ファッションに迷走している人が少なくありません。青文字系で育ってしまったからです。CUTIEは廃刊になったし、太眉がブームなのに。かくいう私も迷走しています。今のメイクは好きなんだけどさ…
浜崎あゆみ椎名林檎モーニング娘。あたりを聞かせると死にます。

3.本当に肉食系?
なんでも、プレッシャー世代の人は最後の肉食系なんだって。これには異議を唱えたい。草食系の走りですよ、プレッシャー世代は。いや、草食系と呼ばれる男性は、きっと大昔から存在していて、その言葉が出来たがために、草食系と呼ばれる人が増えただけだと思います。
恋愛しない、性欲がない男性は有り得ない、と言う人がいますよね。でも、この世代って恋愛に興味がないとか、それどころじゃない人、かなりの数いるんじゃないかな。恋活アプリでこの年代の人だけ少ないんですよ。いや、リアルでコミュニケーション能力が高いから困ってないのかもね。わからん。
ちなみに肉食系女子をこいつらは好みません。追われるのは大嫌いらしい。重たい女も嫌われます。自信がない男性だと別かもね。10年前は同世代の男性と関わりがあったけど、今はほぼゼロなので、わからないことに気付いてしまった。皆、違う惑星とかに住んでいるような気がします。それでいいんですけど。
ちなみに女の子はどうかというと、まぁ私の周りは恋愛体質の人がいないですね。プレッシャー世代は年下とか年上とのほうが相性いいんじゃないですかね。
ここまで書いて、私は異性に限っては1988年生まれが好きだな、と思いました。まとまらんので、気が向いたら消します。とりあえず上げます。

残骸

私は老け顔である。
顔、というか佇まいに若さが昔からない。高校生の頃美容院へ行くと、必ず社会人に間違えられた。21歳のときに付き合っていた17歳の男の子からは「24、5歳に見られる」と言われ、23歳のときには主婦オーラを醸し出していた。それからはほぼ高確率で子持ちに見られる始末である。スーパーで駄々をこねてる子供と、嗜めるお母さんを見て微笑んでいるが、私は独身だ! 悲しいけど独身だ! 子供は好きだが独身である!

そんな私、老け顔だけど、昔からたぶんあんまり変わっていない。けれど、童顔の人を見てて思うことがある。突然曲がるな、と。いきなり容姿が変わる。いや、童顔に限らないか。
例えばその17歳の男の子、高校を卒業してホストになったのだが、ものすごく太った。元々太りやすい体質だったんだろう。17歳の頃は、中学生に見えるくらい幼く、中性的な美しいひきこもり系美少年だったのに、見る影がほぼない。目鼻立ちは変わっていないのだ。ただ、纏っているものが違いすぎる。
高校時代の友人たち。顔にきつさが出た。2人とも顔の輪郭が変わった。そして言うことも嫌なおばさんみたいになった。この人たちは、20代後半だけどおばさんだな、と思った。
30過ぎて年齢確認をされるくらい幼かったかつての恋人(付き合ってたと言えたかは微妙)。髪を切ったらただの人である。彼の魅力は、あのバンドマンぽい、長く、もっさりした髪の毛が9割だったらしい。そしてあんなにつるんとしていた肌が荒れているし、印象的な瞳もその髪型のせいだったらしい。ああ、私の好きだった顔はどこへ。

曲がるのは、容姿そのもの、というよりは内面のなせるものである。女性はファッションやメイクなどで誤魔化せるかもしれないが、男性は誤魔化せない。ちょっとした表情も原因となる。イケメンと言うのは、たぶんこれがトータルにかっこいい人のことを言うんだと思う。
あと、なんで笑えば5割か7割くらい増しになるのに、男性は笑わないんだろう。初対面でニコリともしない人とか、すっごく怖いです。雰囲気が柔らかい人は笑わなくても誤魔化せるけど、でも笑ってたほうがいいよ。どうしても笑えないならいいと思うけど。ちなみにそんな私も笑いません。ふふん。

孤独にうちひしがれる

寂しいとか人肌恋しいとか、恋人が欲しいとか結婚したいとか、友達が欲しいとか人から認められたいとか、そういう欲求が満たされたいことは「不幸」である。ただ、私もそのようなことを考え、辛かったけれど、今はその辛さは体感としてはわからない。

子供の頃、一人になりたくてたまらなかった。留守番とか鍵っ子に憧れた。集団生活は楽しくなかった、気がする。私はずっと本を読んでいたいのに、外で遊べと言われるのだから。
自分の部屋で本を読む、もしくは図書館で本を読むことほど、幸せなことはない。知らない言葉、知らない歴史、知らない人物。たくさんの物語。やがて私は物語を書くようになる。
空を見上げる。花の名前を覚える。そして夢見る。今はこうして、現実逃避ばかりしているけれど、いつか必ず幸せな現実がやって来ると。私はお姫様になって、王子様が迎えに来ると。

お姫様になれなかった。ヒールではなく厚底で砂利道を歩く私に手を差し伸べてくれた人も、「あなたは美しいのだから、自信を持って」と言った人も、王子様ではなかった。お姫様にはなれなくても、赤いルージュを引いて、香水を纏って、ドレスを着て、デートをするという夢も叶わなかった。
でもそれが悲しいかと言うと、別に悲しくはないのだ。

私が悲しいのは、あの美しい一人の世界を取り戻せないかもしれないということ。自然やイメージと繋がって、恍惚とする快楽は得られないかもしれないということ。そう、どこかで夢見ている。高校生の頃と同じように。夕焼けを見て同じ気持ちになることが恋なのだろうと思っているから。
でも、そんな人はどこにもいない。

不倫なんてクソどうでもよくないですか

暇な人が叩きたいだけなんだろうけど。
当方32歳。既婚者には興味がないので、不倫の経験はないが、周りは不倫を経験した人が多い。ちなみに不倫にひっかかるのは、真面目で母親と仲が良くない人が多かった。あくまでわずかな数のデータね。
彼女たちは、どこかでファザコンでもあった。というか、同い年の男性が頼りなく見えたら、年上の男性を好きになってしまって、それがたまたま既婚者だったという例は少なくないのではないかな。独身で自由を謳歌している男性と、所帯を持って落ち着いている男性。安定感を求めるなら、後者なように感じます。

というのも、ここ最近の数少ない出会いの中で、魅力的に感じる人は既婚者である例が少なくないからです。彼女持ちも同様ですよ。フラフラ将来のことを考えず、適当に生きている男性には魅力は覚えんですよ。これは私がだらしないからだと思います。
不倫を叩くのは結構ですが、なんで不倫するのかをもっと考えてほしいし、そんなことよりすることあんだろって突っ込みたいし、私もこんなブログを更新してる場合じゃないね。出かけたくない。