過去を引きずる男、ツイストの女

最近、穏やかな日々を送っていたが、今日は怒りが収まらない。原因は、かつて付き合っていた(らしい)相手が、性懲りもなく私のことをネタにし、被害者ぶっていることである。君と付き合ってたの、2011年だよね? 正確には、2011年7月31日から10月くらいまでだよね。もう、6年近く経ってるじゃん。君はその間に、色んな人と付き合ってて、私は全然付き合ってないよ。いや、それはいいよ。
そもそも君は、女の子が大好きで、私じゃなくても良かったんでしょう。私がどういう性格とか、たぶんひとつも知らないよね。いや、私と付き合ってた男なんて皆そうだったから、そこは諦めている。問題は、君の行動だよ。
私たちは、アーバンギャルド×戸川純のライブに行った。君は戸川純のことなんて知らないのに、野太い声で純ちゃーんて叫んでて腹が立ったし、アーバギャルドの曲を全部把握していなかった。そこまではいい。
君は帰りの電車の中で、ずーっとtwitterを見ていた。私と感想なんて話した記憶がない。それから少しして、私はtwitterのフォローをはずされた。もういいや、と思った。私は別れたいと言ったのに、すぐに別れてくれなかった。それだけならよかったのに、私たちは飲み会で再会してしまった。さらに今度は、結婚式で再会するらしい。もう、会いたくないから断った。
この人はたまに私のことをネタにしている。確かに私はワガママだったんだろう。だが、食事代を払ったり、セックスもしないのにホテル代を払ったり(彼は性的不能だった)、金銭的な負担があったのにバイト扱いされたことなど、モラハラデートDVにカウントしてやりたいくらいです。私は非正規雇用社員であんたより稼いでたんです。所属している会社も知らなかったでしょう?
彼はこれからも私をネタにするんでしょうね。もう、ツイストやめます。そうやっていつまでも、「厄介な女に関わった可哀想な自分」のキャラクターでいてください。