NMBのアカリンについて(駄文です)

なんだかんだで、NMBのオタク歴がいちばん長い気がしてきた。完全な在宅ではあるのだが。

今回はアカリンこと吉田朱里を中心に書きたいと思う。

アカリンは一期生だ。一期生と言えばさやみるきー山田菜々が群を抜いていた。抜群のヴィジュアルを誇っていたが、キャラとしてはいまいち弱かったのがアカリンだと思う。

また、NMBオタの傾向としてはわからないが、アカリンはいわゆる48グループっぽい可愛らしいアイドルというよりは、美形のメンバーだと思っていた。私は彼女の透き通るような色の白さや、長い髪、甘い声、長い脚などが大好きだった。女の子の思う可愛さを、アカリンは全部持っている。そしてキャラは今でも掴めない。

彼女は獅子座である。獅子座のメンバーは秋元才加(最推しでした)や、森保まどか(握手に行きたいけど勇気が出ません)がいる。この3人は、頭ひとつ抜けてる感じとか、媚びてない印象が似てるように思う。 

ポストこじはるとも言われているが、こじはるよりさらに女の子のウケはいいんじゃないかな。もっと色っぽい路線にいけるだろう、と思いつつ、少女っぽさはきちんと残っている。アカリンはコケティッシュな女の子だと思う。

何より、女子力を肯定してくれたことは、本当に有り難かった。個人的な事情だけど、「この年で女子力とか有り得ない」という周りの風潮が辛かったのである。

好みの男性は、童顔、すっぴん、すっぴんに見えるメイクばかりを好んでいたし、疎遠になったけど、友人は「メイクとかファッションより、仕事や家事でしょ」という人が多かった。彼女たちはほとんど化粧もしないけど、男性は寄ってくるか、既に結婚している。この田舎でモテるのは、ナチュラルでそこそこ綺麗にしていて、飾らなくてしっかりした人なんだなぁと思った。全部当てはまらない。

でも今は、アカリンのメイク動画を楽しく見ている。アカリンと33歳の私のメイクはもちろん違うけど、メイクで綺麗になる、気分を上げるということを、もうまったく気にしなくて済む。男性との関わりはないから、彼らの意見を気にすることもない。

ありがとうアカリン。女の子である喜びを思い出させてくれてありがとう。

今日もこれから仕事に行くのに、新しいアイシャドウをつけるのが楽しみです。